外国人との交流の為にシェアハウスを探す

●はっきりいう事が何より大事
外国人との住宅をシェアするということは、メリットも多いものです。
言葉の違いがあることで、双方の言葉を教え合うことができること。
お互いの文化を知ることができること。
シェアハウスを通して他の国の文化を知り、その国に興味を持ち、旅行に行ったという人もいるくらいです。
そう考えると、外国人と交流できるシェアハウスというのは本当に多くのメリットがあることが解りますよね。
国内で簡単に国際交流ができることから、日本に住んでいるのにわざわざシェアハウスに泊まりに行く人がいるくらいです。
しかし、メリットばかりか?といったらそうではありません。
メリットがあれば、デメリットもあるのがこのシェアハウスですので、入居を考えるのであれば「シェアハウスのデメリット」の方をより考えていかなければなりません。
実際、以下の様に注意しなければならない点も大きいです。

まず、日本人特有の「察してください」という感覚は海外では通用しません。
例えば、外国の中には「靴を履いたまま生活をする」というところが少なくありません。こういうところでは、靴を脱ぐのは寝室くらいですから脱がないまま生活をするという人も少なくありません。
でも、日本人であるあなたはその文化をうけいれられないでしょう。
ここで、「察してもらえるだろう」と考えて掃除をしてしまうと、外国人は「汚しても掃除をしてくれる」と勘違いします。
「あの人が掃除をしてくれるから、自分たちも綺麗にしよう」と考えることはありません。もしあなたが改善をしてほしいと思ったら、はっきりと「日本では靴を脱がないのが当たり前なんだけど、注意してくれる?」などと言わなくてはなりません。外国では主張した方が勝ちなので、どんどん言うべきです。
この他にも、生活の仕方で間違っているところがあればどんどんいうこと。
言わないと相手は気づいてくれないからです。もちろん、なんでもかんでも自分の意見ばかりを通すのは良くありませんが、そのままにして気づいてもらえるということはまずありませんので、主張する術を身に着けて下さい。

また、荷物の管理はきちんとされることをお勧めします。
いくらいい人だと思っても、相手は他人であるということを忘れてはいけません。
外国人だからではなく、他人だから気を付けるのです。何があってもおかしくない、そのことを意識して生活をしてみてほしいと思います。
こういうところに気を付ければ、外国人とのシェア生活は悪いものではありません。