海外のシェアハウス事情」カテゴリーアーカイブ

ニュージーランド

ニュージーランドのシェアハウス

ニュージーランドにはシェアハウスが広まっています。
料金は1週間で100ドルから180ドルが相場となっています。
また、敷金として、2週間から4週間の家賃分のお金を支払わなければいけません。

家賃に何が含まれているのかはオーナーによってそれぞれ違うため、きちんと確かめる必要があります。
家賃に含まれないものとしては、食費や消耗品、水道代、光熱費などです。
一ヶ月間シェアハウスで生活するとしたら、大体生活費として月に700ドルから1000ドル近くかかるでしょう。

お金の節約をすることができるため、シェアハウスにはメリットがあります。
また、フラットメイトがいるため、コミュニケーションをできる機会があり、英語力を向上させることができるでしょう。
会話は基本的に英語で行うため、海外から来る方は安心できます。

ニュージーランドのシェアハウスは敷金を支払うのが一般的となるため、これは大きな負担となるでしょう。
また、退去する際には2週間以上前から通知しておく必要があります。
セキュリティに関する問題があり、これはデメリットとなります。

たとえば、貴重品を保管しておく場所がなかったり、盗難にあってしまうこともあります。
入居者同士でのトラブルが起きることも多く、その場合は最悪退去して別の住まいを探さなければいけないです。

ニュージーランドのシェアハウスに向いている人

人見知りをせずに、どのような人とでもコミュニケーションを取れるタイプの人はシェアハウスに向いています。
基本的に初対面の人と一緒に共同生活を送ることになるため、早めにフラットメイトとは仲良くなる必要があるのです。
上手く仲良しになることができれば、とても快適な時間を過ごせるでしょう。

逆に、無愛想にしてしまったり、失礼な態度を取ってしまうと、それから先の生活が不安になってしまいます。
外国の方が住んでいるケースが多いため、どのような国の人であっても、仲良く接する能力が求められます。
日常会話程度の英語ができれば、特に問題なく暮らしていけるでしょう。

もしも、日常会話すらおぼつかない状態の場合はシェアハウスを避けた方が良いです。
できるだけ生活費を安く抑えたい方はシェアハウスでの生活を選択すると良いでしょう。

シェアハウスに関する情報を集めるためには、インターネットを活用したり、地元の新聞の広告に掲載されているケースもあります。
広告だけの情報で決めてしまうのはやめた方がよいでしょう。
あくまでも宣伝のため、良い点しか書いていないことが多いです。

きちんとコンタクトを取り、下見をすることによって、どのような環境であるのかを確かめましょう。
物件の見学に関しては一人だけで行かない方が良いでしょう。
できれば、複数の人で行った方が安全です。

特に女性の方は気をつけるべきです。