一人暮らしに飽きてシェアハウスを探す

●一人暮らしとシェアハウスは全然違う
1人暮らしに飽きてシェアハウスを探したい、考える人もいるそうです。
やはり、長く一人で生活をしていると「一人暮らしは寂しい」という気持ちにもなるのでしょうね。
仕事で疲れて家に帰っても、誰も迎えてくれない。電気すらついていない。そのことを考えると、「誰がいる空間で暮らしたいな」ということになるのでしょう。
でも、誰かと暮らしたいと思っても「恋人がいない」「シェアできるような友達もいない」ということになると、やっぱり「シェアハウスで生活しよう」ということになります。
でも、そう思ってシェアハウスに入ってみたものの「やっぱり自分には合わなかった」と出ていく人がいるのも現実です。それだけ、シェアハウスでの生活は楽ではないということですね。
一人暮らしからシェアハウスにうつるときの注意点をここにまとめてみました。

●シェアハウスでも個室があるところの方がいい
シェアハウスの中にも、個室があるところとそうじゃないところがあります。
そうじゃないところというのは、部屋の中にいくつかのベッドをおいて共同で寝るというところ。こちらの方が、かかる家賃自体は低いかもしれません。
でも、一人暮らしで自由に生活をしていた人がこの状態のシェアハウスで生活をするのは辛いと思います。
1人で、誰にも邪魔されない空間から「人がたくさんいる空間にうつるというのは。思った以上に大変なことです。
実際、シェアハウスを出ていく人に話を聞いてみると「プライバシーがなさすぎて、それが辛かった」と答える人が少なくありません。そう、辛いものなのです。
自分に本当にできるのか、その点を考えてみて下さい。

●ルールを守れるかどうか
1人暮らしというのは、よくも悪くも「自分ルール」のところが多いです。自分で好きに生活すればいいので、お風呂の時間も洗濯の時間もそこまで考えなくていいでしょう。でも、シェアハウスの場合はそのルールをしっかり守らなくてはなりません。仕事によっては、ルールを守ることが大変な仕事もあります。夜おそくにかえる仕事の人が、「お風呂が20時まで」だったら辛くないですか?その様なルールがあったとして、守れるかどうかが大事です。
これが苦痛なのに、シェアハウスに入る必要はありません。
1人暮らしからシェアハウスに入るときは、イメージはかりにとらわれているのではなく、ルールのことまで考えて「生活できるかどうか」を考えましょう。